セラミックスの硬質と軟質の使い分けを教えてください。

粘土にEMを混ぜ、焼いたもの(陶器)がEMセラミックス。
焼く時の温度で、そのセラミックス(陶器)の硬さが違ってきます。
使い分けは★硬質⇒飲料用★軟質⇒飲料以外です。

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★高い温度でやいたもの⇒硬質(Kタイプ)還元電位を下げる。
☆硬質(Kタイプ)⇒飲み水などに使用⇒繰り返し使える。

硬質は、還元電位を下げて、健康的な還元水を作ります。
還元水とは「酸化物質を還元するエネルギーを持つ水」のことです。
活性酸素に電子を供給し、不安定な電子を安定させて還元作用を促進します。
つまり、水道水のクラスターがこまかくなり、吸収されやすい水に!
飲み水用は、繰り返し洗って使うことを考えて、中が洗えないパイプでなく、
円柱がよいでしょう。
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★低い温度で焼いたもの⇒軟質(Sタイプ)多孔質
☆軟質(Sタイプ)⇒浴室・水槽などに使用⇒半年で交換

軟質(Sタイプ)は低温で焼いたもろいもの(小さな穴があり、汚れをキャ
ッチしやすい)で、表面が多孔質になっており有害物質を吸着しますので半
年で交換となっております。
微生物の住処としても最適なので、EM環境にしたいところにおき、繰り返
しEMを使います。浴室・ジャグジー・水槽・プールなど飲料以外の溜まっ
た場所には、円柱を使用。

流れる水場(池や川)の有害物質を吸着除去する汚れのひどい水処理には、
表面積が大きいEMXセラミックス軟質タイプを使用。使用後は土に埋め返します。


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